内服の肩こり薬の方が効果があるってほんと?

ドラッグストアに居る薬剤師に聞いてみても、それぞれによって勧められる肩こり薬が違ってきます。それほど種類も豊富です。湿布や塗り薬に知名度がありますが、内服薬もあり、それこそ効果的な肩こり解消になっています。

内服薬の方が肩こり解消効果を見込めることが多い

医薬品の基本としてあるのが、外用薬よりも内服薬の方が効果がある点です。皮膚から吸収されるよりも、内服する方が効果的になるのは、なにも肩こりは例外ではありません。よって辛い症状を改善したいのであれば、内服薬を求めることをおすすめします。

ただし注意点もあります。医薬品は飲み合わせが悪くなることもありますので、持病を持っている方は肩こり薬を服用しても良い体であるのかを、主治医に相談してください。

また薬剤師でも構いません。安全に服用するためには欠かせない知識になることから、必ず専門家の力を借りるようにしましょう。医薬品服用のスタートはまずここからになります。

内服薬といってもいろんな種類があることを知ろう

肩こり薬といっても、たくさんの種類があり、一概にまとめることはできません。また自分の改善したい症状に合わせて服用するのが正しい方法になることから、どれを選んでも良いわけではないことも理解しておきましょう。

血流の流れが滞っており、そこから肩こりを感じるようであればビタミン類や葉酸がおすすめです。また女性は冷え性によって肩こりも強く出ることがあります。このような医薬品を求めることで、肩こりが楽になることも。

痛みやこりから来る不快感であれば、筋肉弛緩剤や消炎鎮痛剤を求めるようにしましょう。不快な痛みな感覚を取り除いてくれる効果があります。このように症状によって選んでください。

本格的に取り組みたいのであれば医師に相談

ドラッグストアで求める医薬品は、病院で処方される医薬品よりも用量が少なくなっており、副作用が出にくくなっています。それは良いことのように感じるでしょうが、求めたい効果が出にくくなることもあります。本格的に治療に専念したいのであれば、医師に相談をしてください。

相談先としては、整形外科がまず選択にあげられます。また神経内科も良い相談先です。神経学的にみて、筋肉か骨格に問題があるとするなら、整形外科等に紹介してもらえますので、総合的な診療科と言えるでしょう。

また医師が処方する医薬品というのは、強い効果を持ちますので、ドラッグストアで効果を感じることができなかった人にこそ、試してほしい方法です。